
海外転勤・海外就職前の家族意思決定支援
ファミリーキャリア

家族のキャリアは、
“話し合い”ではなく
“設計”できる。
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海外転勤の話が出たが、夫婦で意見が合わない
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帯同するか迷っている
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海外の現地採用に転職したいが家族に言い出せない
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子どもが小さい中で昇進を打診された
夫婦といえども、元は赤の他人、それぞれ自分自身のキャリアについては考えるけど、夫婦で改めて話し合いをすると、つい感情論になりがち…。
私たちは、そんなご夫婦のキャリア設計を一緒に考えます。
個人向け ファミリーキャリア意思決定セッション
料金:50,000円
※ 単発90分:25,000円もございます。
01
90分セッション
02
3回伴走パック
03
夫婦同席可
なぜファミリーキャリア支援が必要か?
共働き世帯は約7割。
海外赴任で配偶者のキャリア中断のリスクがあります。またキャリアが断たれるだけにとどまりません。帯同中、ビザの問題でパートタイムも不可(つまり、帯同妻として金銭サポートができない)。帯同帰国後の再就職は、年々、年齢を重ね自身の転職市場での価値が下がるなど。ストレスや葛藤が幾重にも重なります。
家族の合意なき意思決定は後悔につながります。
また子供の進路(日本人学校?インター?カリキュラムはIBなの?ケンブリッジなの?)や親の介護(日本へすぐに駆けつけることができない)など、考えなければいけないことが無限にあります。
家庭を持った以上、「自分のキャリア」だけで は決められません。
でも現実は…
夫婦で話すと感情論になりがち
キャリア相談は“個人”前提、夫婦で相談できるところが無い。
会社は個人任せ。パートナーのことは考慮してくれない。
第三者がいない
だから、海外に強いキャリアコンサルのプロの力が役立ちます。
海外赴任は1年で終わることはまれです。1年だけなら勢いだけで良いかもしれません。しかし5年、10年という長い期間になるなら?
夫婦として家庭として人生インパクトが大きいものになります。
大事なパートナーのため、大事なお子様たちのため、家庭の将来のためにも、
家庭単位の意思決定は、必須となります。
当社の強み
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国家資格キャリアコンサルタント
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海外キャリ ア文脈に精通
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第三者としての中立性
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伴走型支援が可能

相談の進め方
1. 現状の棚卸し
夫婦それぞれの現在の仕事、価値観、今後の希望を書き出す。
2. 目的の明確化
「夫婦で協力体制を作りたい」「どちらかが転職すべきか」など課題を共有。
3. 第三者によるサポート
コンサルタントを交えて冷静に話し合い、具体的なアクションプランを作成。
海外転勤・海外就職を前に、家族で迷っている方、
まずは一度ご相談ください。


